본문 바로가기

정부공식 웹사이트本ウェブサイトは大韓民国公式電子政府のホームページです。

Enlarge font sizeReduce font sizePrint

ニュ-ス

경상북도 게시판
Subject
「蔚珍・金剛松の山地農業システム」が世界重要農業遺産に認定!
  • date2025-07-10 00:00:00
  • writer Admin [ ☎ ]
내용
「蔚珍・金剛松の山地農業システム」が世界重要農業遺産に認定!
- 国連食糧農業機関(FAO)、世界重要農業遺産(GIAHS)に登録決定 -
- 500年歴史の金剛松の森と伝統農業が共存する山地農業システム -
- 住民自治組織「松契(ソンゲ)」による山林保全活動の展開、生態観光や地域祭りとも連携 -

慶尚北道は9日、国連食糧農業機関(FAO)の「世界重要農業遺産(GIAHS:Globally Important Agricultural Heritage Systems)」に、「蔚珍・金剛松の山地農業システム」が登録されたと発表した。

道は2017年から2022年まで、総額18億ウォンを投じて金剛松の山地農業システムに対する資源調査および保全管理事業を支援しており、これらの取り組みが今回の世界重要農業遺産認定の土台となった。

2016年に第7号国家重要農業遺産に指定された蔚珍・金剛松の山地農業システムは、2018年からGIAHS登録に向けた準備を進めてきた。2025年5月にはFAOの科学諮問グループ(SAG)による現地調査を経て、慶尚北道では初めて世界が認めた農業遺産として認定された。

蔚珍・金剛松の山地農業システムは、500年以上にわたり金剛松の森と共存しながら受け継がれてきた伝統的な農業形態であり、自然と人間の共生を象徴する代表的な事例とされている。

地域住民は「松契(ソンゲ)」と呼ばれる住民自治の森林管理組織をつくり、山林生態系の保全とともに、松茸の採取や傾斜地農耕、生態観光や地域の祭りなどを通して、暮らしと文化の両立を図ってきた。

また、持続可能な保全・管理を目的に、かつての行商人の道を松林散策路として整備し、森林ガイド、食堂車、酒幕村、民宿の運営を展開するなど、地域の雇用創出と所得向上に貢献しており、持続可能な農業遺産の実践例として高く評価されている。

慶尚北道農畜産流通局長んは、「蔚珍・金剛松の山地農業システムの世界重要農業遺産認定は、金剛松の森を守り育ててきた地域住民の努力の成果であり、今後も伝統や文化、景観など農業・農村が持つ多様な価値と公益的機能を広く発信していくために、農業遺産の発掘と保全に取り組んでいく」と述べた。

TOP